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バスの運転手になりたいのなら【業務内容を確認しよう】

男性

バス運転手の業務内容

一口に運転手といっても路線バスと長距離夜行バスでは勤務内容が異なるので、まず希望する働き方に合わせて求人を探すことが大切です。路線バスの場合は勤務日と勤務時間が決まっており、シフトに従って1日10時間程度の拘束を受けるのが普通です。また欠勤者が出たときは代役を依頼されることもあります。現在は大部分がワンマンなので、運転のほかに料金の回収も業務のひとつになります。長距離バスの場合は目的地への往復で2〜3日の勤務がワンセットになっていることが多いようです。かなりの体力を使う業務ですが、他の運転手とペアで仕事をする場合もあります。なおいずれの場合も乗車前の点検や、終了後の清掃作業が勤務に含まれます。

バス

バス運転手に必要な資格や資質

バス運転手の求人に応募するには、大型二種自動車運転免許が必須となります。大型二種免許の受験資格を得るには、普通免許か大型一種免許を取得してから3年以上が経過し、21歳以上であることが条件です。バス運転手は慢性的に人手不足と言われているので、経験がなくても採用される可能性は高いでしょう。正社員として就職すれば、定年まで務めることが多い職場のひとつです。バス運転手には誠実な勤務態度が求められ、特に事故は絶対に起こさないよう注意しなければなりません。無事故で勤務を続けていれば、自然に定期昇給していくのが一般的です。上司や同僚と一緒に仕事をする職場ではないので、人間関係に悩むことはあまりありませんが、お客様とスムーズなコミュニケーションを取る能力は必要です。